THE STORY OF MNL
ユーザーと共につくり、
BRAND CONCEPT
「ユーザーの声を聴いて、ニーズに応えられるバッグをちゃんと作れているか?」
MNLシリーズは、ユーザーの声を大切にし、
共に創り上げることで生まれました。
ユーザーの期待を超える品質と機能性を実現するために、細部にまでこだわり抜きます。これからもユーザーのフィードバックを基に、より良い製品を提供し続けます。
USER HEARING
サンプル段階から、ユーザーと共に。
MNLの開発で特徴的なのは、ユーザーヒアリングを開発の起点に据えて製品開発に組み込んだこと。
サンプル段階でターゲットユーザーに製品を試用してもらい、リアルなフィードバックを直接仕様に反映する「共創」の開発体制を構築。
「完成品を売るのではなく、作る段階からユーザーの声を聴く。だからこそ、本当に欲しいと思えるバッグになる」
DEVELOPMENT PROCESS
約1年の開発プロセス
複数回の試作とフィードバックを経て製品化。
1. デザイン設計
手描きスケッチからスタート。IT機器ユーザーの行動パターンを分析し設計。
2. 実地フィードバック
サンプル段階でターゲットユーザーに提供。通勤・出張でのリアルなフィードバック。
3. 仕様設計・工場開拓
MNLの哲学を体現できる工場を開拓。ファスナー等、信頼性の高いパーツを厳選。
4. ブラッシュアップ
フィードバックを元に複数回の試作を繰り返し、約1年の開発期間を経て製品化。
ORIGIN OF 4M
4つのMが生まれた理由
Minimal, Mindful, Monologue, Modern Nomad Life。
この4つの言葉は、開発過程で繰り返し立ち返った設計原則。
「無駄を削ぎ落とす」「使う人の立場で考える」「経験に裏打ちされた判断」「場所に縛られない生き方」
機能を足すのは簡単だが、本当に必要なものだけを残すのは難しい。MNLの名前自体が、この設計哲学を体現している。